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社長ご挨拶

代表取締役社長 高橋 禎一
日本空港無線サービス株式会社
代表取締役社長 高橋 禎一

 当社は成田国際空港開港前年以来、40年以上に渡って空港無線サービスを提供し、運航業務と空港の安心・安全を支えてきました。そして現在、今後40年を見据えた新たなテーマとして、空港の防災機能としての無線サービス強化と、新たな無線技術の空港への導入を目指しています。

 ここ数年、これまでにない勢力の台風が空港を襲い、甚大な被害をもたらしています。2018年は台風21号により、関西国際空港の浸水と連絡橋へのタンカー衝突が発生し、約3,000人以上が空港内に取り残されました。また2019年は台風15号により、成田国際空港からの地上交通が断たれ、約13,000人以上が空港で夜を明かすことになりました。このような度重なる空港の自然災害を踏まえ、各空港は、災害時の空港機能の確保と事業継続のための対応が求められています。

 当社は、NTTグループの持つ災害対策のノウハウ・経験を活かし、通信で空港の災害機能強化を図っていきます。特に、空港MCAサービスは災害に強く、東日本大震災や上記の災害時においても運用継続し、避難誘導や情報共有などで力を発揮しており、引き続き提供空港の拡大を図るとともに、空港間や公衆網とのシームレスな通信環境の構築を進め、災害時に不可欠となる無線基盤としての位置付けを強化していきます。
また海外では、ミッションクリティカルブロードバンドのためのプライベートLTEが緊急機関や空港にも導入が進められており、5Gの航空分野における活用についても議論が始まっています。当社は、空港における様々な課題を無線通信によって解決すべく、これら新たな無線技術の導入にもチャレンジし、空港における無線基盤の高度化による利便性拡大と、さらなる安心・安全に貢献していきます。

日本空港無線サービス株式会社
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